ハーブのその後について

randyfoodcompany

2014年08月31日 12:03

ハーブのその後について

  4種のハーブ栽培を経過報告といたします。

  この春からの栽培の参考になればと思います。

◆オリガノ=Origano(シソ科・ハナハッカ)
  


  「ワールド マジュラム」ではなく「スウィートマジュラム」を使うことに。
  種まきは、4月下旬にするが細かい種なので厚まきにせず覆土はしない。
  発芽したらピンセットで間引きをして本葉が6~8枚で軽い土へ定植します。
  体を湿らせたり皮膚をしっとりさせるなど浴室用に利用できます。
  開花前直前に根元から10㎝ のところを枝ごと刈り取り乾燥させます。(ハーブ・ブック抜粋)

経過→発芽は苦 労しましたがつぼみからもう開花しました。
 オリガノ科は、料理には使ってはいませんがハーブティとしてはすっきりとした風味です。
  


◆タイム=Thyme(シソ科・タチジャンソウ)
  

  木質化して派生する性格があり耐寒性が強く。
  防腐性、殺菌力にすぐれて単なる風味づけだけでなく肉類の保存に用いられる。
  花の盛りは、5月中旬である。
  日当たりがよく水はけがの良い所、酸性土壌ではない軽い土を好み定植前に石灰と腐葉土
 を施して土を作っておく。細かい種なので紙にのせてまきます。
  開花を直前に根元から10㎝ のところを枝ごと刈り取り乾燥させます。(ハーブ・ブック抜粋)

経過→ほのかな香りで気品ある香りがありますのでお茶にすると他と少しちがっていて美味しかったです。
      繊細な茎が細いので摘芯をくり返しますから茎のまつわりが出来ないようさきながらほぐしておきます。


◆セイジ=Sage(シソ科・ヤクヨウサルビア)

  

 薬用サルビアと呼ばれる。薬用効果がよく。
  神経系や消化器系のトラブルに効果はある。消毒作用、殺菌作用などの万能薬として育ています。
  たとえば肉の脂肪を中和し臭みを消す効果がある。
 水かけがよい日当たりがよく腐葉土と石灰を施して土作りをします。(ハーブ・ブック抜粋)
  4月下旬に種まきをして本葉が4~5枚になったら定植をします。

経過→「発芽率は、10%もいきませんから 」ってハーブ園で聞き心配した割にはなんとか一鉢出来りました。
      これも摘芯していきわき芽を伸ばしていきますがベルベットみたいな葉で香りのいいです。
      ストレス、体調不良には効果があり熱湯をくぐらせると香り高いお茶が出来上がります。


◆ミント=Mint(シソ科・ハッカ類)

  

  寒さには強くメントールを主成分としており肉類のソースに使います。
  飲み物の風味付けなどとポプリ、染料としても使えます。
  細かい種なので注意深くまく、間引きしながら5センチから4センチにまで育ったら定植の地下茎が
  はびこる性質あり土中20センチくらいまで仕切りをして育てます。
  土や場所を選ばずに十丈夫でありインテリアとしてもよいようです。(ハーブ・ブック抜粋)

 経過→これは、お勧めですね ほとんど手がかかりません。
      ハーブ園でもビニールハウス栽培の広かったです。
      ミントから作り始めるといいでしょうね「摘芯をまめにしておく」とにかくわき芽もどんどん出てきます。


   ポイント:
   ””発芽まで水をたっぷりと芽は吹いてきたら2週間に一度「ハイポ・ネックス」液肥を欠かさずに
   摘芯あるのみ
””



RandyfoodoutdoorLooking---------20/08/31-----


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